numpyで2次元ベクトルの外積

一般的には2次元の外積の存在は賛否が分かれる所ですが、numpyでは2次元ベクトルの外積が用意されています。

import numpy

numpy.cross([0,1],[ 1,0]) #-1
numpy.cross([0,1],[-1,0]) # 1
numpy.cross([1,0],[ 0,1]) # 0

どうやら内積の90度回転版みたいですね。
キャラクタの方向から見て、点が右にあるのか左にあるのかの判断に使えそうです。